【新製品】Antelopeより4IN8OUTの最新USBオーディオインターフェイスが発売

2021年2月22日新製品情報

(画像引用:Antelope)

2月15日にAntelopeからデスクトップタイプのオーディオインターフェイスが発売されました。

Zen Go Synergy Core は、ハイエンドのプロフェッショナルスタジオでのみ使用されている技術を詰め込んだ史上初のバスパワー型デスクトップインターフェースで、どこにいてもプレミアムなサウンドクオリティに即座にアクセスできます。Synergy Core のアナログモデルエフェクトの膨大なライブラリにより、正確で個性的なサウンドを実現できます。

USB-Cバスパワーモデル
Antelope初のバスパワーモデル。デバイスを任意の充電器やバッテリーに接続して、コンピュータなしでコア機能を使用することもできます。(スタンドアローン動作)
User-friendly controls
ソフトウェアのコントロールパネルを使って、セッションの準備を素早く簡単に行うことができます。シンプルなドロップダウンメニューからルーティングを設定し、ボリューム、パン、リバーブを調整してモニタリングミックスをカスタマイズすることができます。
Switchable inputs
2つのコンボ XLR ジャックは、ディスクリートのコンソールグレードのマイクプリアンプ、ラインレベル、Hi-Z インストゥルメント入力をフロントパネルから簡単に切り替えることができ、柔軟に選択することができます。
Loopback function for streaming
インターフェイスのインプットや OS / DAW プレイバックから、任意のシグナルソースを含むモニタリングミックスをコンピュータのバーチャルインプットに送り、オンライン放送のセットアップを簡単に行うことができます。
・Session recall
個々の録音シナリオごとに、セッションファイルを保存し、すべての設定の正確なスナップショットを作成できるので、後でロードしても進捗状況を失うことはありません。

Record with the sound of legends
ZEN GO Synergy Coreには、最も便利で人気の高い 37 種類のエフェクトが厳選され付属します。アナログモデルのコンプレッサー、EQ、マイク・プリアンプ、ギターアンプ、キャビネットの無料ライブラリに加え、シグネチャーである AuraVerb を使用することで、追加の費用をかけずに魅力的で豊かなサウンドプロダクションを作成するツールを手に入れることができます。

無料の 37 種類のエフェクトに加え、拡張性の高い Synergy Core ライブラリには、Grove Hill の Liverpool や Gyratec の伝説的な EQ のエミュレーション、Antares の Auto-Tune や Inertia の Instinct のようなサードパーティ製エフェクトなど、50 種類以上のエフェクトがオプションで用意されています。

最近このつまみが上についてるオーディオインターフェイスが多いですね。見た目は好きだし価格も約6万円とオーディオインターフェイスをもう少し良いやつに変えたいってときにこの価格帯の商品はありがたい。
でもAntelopeJapanが公式に初心者にはオススメしないと断言してますし、万人にオススメできない。ソフトウェアの設定が複雑だったり日本語のしっかりとしたマニュアルが無いせいですかね。
初心者の方は予算があっても別のやつ選んだほうが無難な気がします。

>>AntelopeJapanよくある質問
これに限らずAntelopeの製品が気になるかたは一度このよくある質問を見てみるといいかもしれません。

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