SUPERIOR DRUMMER3 StudioOne用ドラムマップ配布&作り方

2021年4月7日TIPSDTM,StudioOne,ドラムマップ

先日SUPERIOR DRUMMER3を購入したもののドラムマップがない不便さから自分で作ってみました。
せっかくなので有効活用して貰えればと思ったので配布します。
公式のキー配列通りに作ってあるのでお好みで配置を変えてご利用ください。
それとStudioOneでのドラムマップの作り方も一緒に紹介したいと思います。少し手間ですが一度作っておくと今後便利だと思うので参考にしてみて下さい。

ダウンロードはこちら

SD3.pitchlist

使い方

ダウンロードしたらStudioOne>Presets>UserPresets>PitchNamesフォルダ内に保存して使うか、ドラムマップ画面に直接ドラッグ&ドロップして読み込んでから保存してください。

画像右上のマークを押すことで名前や配置の変更が簡単に出来るので使いやすいように使って貰えればと思います。

注意

自分用に作成したものの為、誤表記などがもしあればゴメンナサイ
表記や並び順は公式のキーボードレイアウト通りに作成しています。

ドラムマップの作り方

早速StudioOneでのドラムマップの作り方を紹介していきたいと思います。

まず、MIDIを打ち込むピアノロール画面から赤丸の太鼓のマークを押すとドラムマップ画面に切り替わります。

ドラムマップ画面から右上のレンチマークを押すことでドラムマップの並びや名前の変更などの編集ができるようになります。

①ノート名をクリックして名前変更。
②ノート名左の○をクリックして白丸の状態になってると表示。黒丸はドラムマップに非表示。
③ここをドラッグして並び順の変更。

編集が終わったらプリセット名の左のアイコンを押してそこからプリセットを保存。
これだけでドラムマップは作れるので、最初の入力こそ手間ですが作っておくと便利です。

配置の順番としては鍵盤の並び通りにしておくか、使いやすく配置を変えるかはお好みで。
ドラムマップの配置を変えても実際に押す鍵盤が変わるわけではないので、特にマウスでぽちぽちっと入力する人はよく使う物を近い位置にまとめておくと便利です。
個人的にはドラム譜を参考にしてまとめると見やすいんじゃないかなーと思います。

実際に押す鍵盤も変えたいっていう場合にはドラム音源側でMIDIマップを変更して下さい。

まとめ

ドラム音源に慣れてくるとマップがなくても問題ないんですが、使い始めは音源によって配置が違うので今鳴らしてる音がなんなのかを目で見て分かる状態にしておくと便利だと思います。
今回紹介したように作成も簡単ですが、私のように作ったドラムマップを配布している方もいらっしゃるので、ご自身の使ってる音源で探してみるのも良いかもしれませんね。

せっかくなので誰かが便利に使ってくれればと思います。